たまPの幻
先日田園都市線たまプラーザに行った。友人との待ち合わせまでまだ時間があったので本屋に入りぶらぶらしていたところ、なんとあの話題の村上春樹の「1Q84」があるではないかっ。しかも「BOOK1」。1冊だけさりげなくある~。なんでも「BOOK2」は買えても「BOOK1」は売り切れて買えないと連日マスコミも大騒ぎのあの一冊が今ここに。しかし読みたいけど家にはまだ読んでいない本が山ほどある。なのでこの「1Q84」はほとぼりが冷めたころに買って読もうと一度は決めていたのだ。欲しいし、読みたいが、今このタイミングで買ってしまうべきか…2、3分店内をうろうろし、頭を整理。そして、うん、それでも欲しいと思ったので再びさりげなく「1Q84」が置いてあった場所に戻ると、そこにはもうそれはなかった・・・な、なにこの「やっぱりね」みたいな展開は・・・。激しい後悔。
数分でも命取り
実際にそれが手に入るものとしてそこにあるとそうでもないのに、それがなくなると、手に入らないとなるとものすごく欲しくなる。ものすごく。




コメント
>激しい後悔
買った人を恨みましょう、ある意味ポジティブ。
気が楽になります
好きな人に好きって言わないうちに、とられちゃった経験もあるのかなーなんて・・失礼
投稿: Beauty | 2009年6月21日 (日) 23時44分